2022年 死亡者数激増の理由を説明する5つの仮説(Part Ⅰ)

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さて今回もコロナがらみの
話題をお届けしたいと思います。

主観や思い込みをできる限り排除し
公的機関で公開されているデータを用い
私の考えを述べたいと思います。

さて国民の8割以上がワクチンを打ち,
ほとんどの人が外出時にはマスクをして
自粛生活を続けてきた2022年。

死亡者数(コロナ以外も含めて)は
どんな結果になっていると思いますか?

死亡者の総数については
厚生労働省のサイトで公開されています。

こちらのサイトから
最新データをご紹介します。
そのままコピーです。

赤が2022年の数値,
青が2021年の数値です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

(厚生労働省人口動態統計速報 令和4年12月分より)

グラフからおわかりのように
21年と比べて22年の死亡者は
大幅に増加しています。

特に2月,3月, そして8月以降は
昨年同月比べて大きく増えています。

過去のデータから比較しても
この増え方は尋常ではありません。

東日本大震災の時でさえ
これほどの増加は見られませんでした。

参考までに過去12年間の
死亡者数のグラフを見てみましょう。

すべて前年同月比との比較です。
厚労省のサイトで公開されているグラフを
そのままコピーさせて頂きました。

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年


2013年

2012年

2011年

2010年

過去のデータを見る限り
死亡者数そのものはそれほど前年と
変わっていないことがわかります。

東日本大震災のあった2011年でさえ
2022年ほどの増加は見られません。

昨年の死亡者数増加は明らかに
“異常”と言っていいでしょう。

8割以上の人がワクチン接種済なのに
なぜこんなに増えているのでしょうか。

その原因について私は
5つの仮説を立ててみました。

仮説1) コロナの死亡者が増えたから
仮説2) 高齢化による死亡者増
仮説3) 自殺者の増加
仮説4) 医療現場の逼迫
仮説5) コロナワクチンの副反応

それぞれ一つずつ
見ていきたいと思います。

か~なり長くなりますので
今日は仮説1~3について見ていきます。

仮説1) コロナの死亡者が増えたから

一番先に思い浮かぶのが
コロナ死亡者の増加でしょうか。

ただこれは普通に考えれば
あり得ない話です。

これだけワクチンが普及し
ほとんどの国民が日々の感染対策を
しっかり行なっている現在。

「コロナ死亡者は減少する」

と考えるのが自然でしょう。

そうでないとワクチンを
打つ意味もなくなってしまいます。

実際,2021年と2022年では
コロナによる死亡者数は
どう変化しているのでしょうか。

こちらのサイトに
日毎の死亡者数が公開されています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こちらに公開されているデータを使って
2021年と2022年の死亡者数を比較するグラフを
作ってみました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

やはり2月,3月,8月が
前年比で大きく増加しています。

・2月は +2,732人
・3月は +3,225人
・8月は +6,446人

しかしこの数字だけでは
今年の死亡者数の大幅増加を
説明することはできません。

最初に示したグラフでは
2月,3月,8月は2万人近い増加でした。
9月以降も1万人以上の増加です。

上に挙げたコロナ死亡者を
差し引いてもまだまだ足りません。

全死亡者数の中で
コロナ死亡者数の占める割合は
決して多くはないことがわかります。

ということで仮説1だけでは
死亡者数の増加を説明できないことが
はっきりわかりました。

仮説2) 高齢化による死亡者増

日本では年々
高齢化が進んでいますから
それに伴い死者数も増加します。

特に2月から3月は
季節の変わり目ですから
健康を害される高齢者も
多いと予想できます。

また8月は夏の盛り。
暑さもピークですから
体の弱い高齢者にとっては
厳しい季節と言えるでしょう。

そこでもう一度見て頂きたいのが
最初に示した過去12年間のグラフです。

各年とも前年との大きな差はなく
2022年ほど大幅な上昇は見られません。

今年に入って急激に高齢化が
進むということもあり得ません。

よって仮説2も死亡者の増加を
説明するには不十分ということが
はっきりしました。

仮説3) 自殺者の増加

コロナによる自粛生活は
多大なストレスになっています。

食事会や飲み会など
みんなでワイワイ楽しめる機会は
ほとんどなくなりました。

コロナ禍で仕事を奪われ,
部屋に閉じこもっていれば
精神的にも不安定になります。

そうした結果として
自殺を考える人が増えるのも
当然でしょう。

特に2~3月は年度末でもあり
将来を悲観した人たちが
自らの命を絶ってしまった可能性も
十分にあり得ます。

そこで2021年と2022年の
自殺者数を比較してみましょう。

元となるデータは警察庁の
Webサイトから取得しました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こちらで公開されているデータを元に
21年と22年の自殺者数を比較するグラフを
作ってみました。

前年と比較してもその数には
大きな違いがないことがわかります。

2月,3月,8月,9月の数字は
ほとんど前年と変わりません。

ちなみに過去6年間の
自殺者数の推移がコチラ。

これを見る限り
各年ごとの自殺者数に
それほど大きな差はないと
言えるでしょう。

しかも一月あたりの自殺者数は
ほとんどが2千人以内ですから
大幅な死者数増加の原因には
なり得ません。

さらに前までさかのぼると
このようになります。

自殺者数は1997年(平成9年)から
2011年(平成23年)までは
3万人以上を記録していましたが
その後は減少し続けています。

2022年もその延長線上にあり
大きな増加は見られません。

よって仮説3も
死亡者の大幅増加を説明するには
不十分であることがわかります。

ということでここまで
3つの仮説について検証しました。

仮説1) コロナの死亡者が増えたから
仮説2) 高齢化による死亡者増
仮説3) 自殺者の増加

どれも死亡者数の激増を
説明するには不十分であることが
おわかり頂けたかと思います。

残り2つの仮説,

仮説4) 医療現場の逼迫
仮説5) コロナワクチンの副反応

この2つについては
また次回考えてみたいと思います。

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